2009年03月24日

いまさらMacminiをいじり倒す。その2

今日は家族でたこ焼きやりながらWBC見てましたw
いやぁイチロー(同じ年)スゲーですね。

さてさて、今回は予告通り「Macminiのメモリを4GB(実質3GB)」
にします。(コレも「いまさら」なアップグレードですが)


Macminiの最大メモリ搭載容量は、Appleが言うのは「2GB」まで。
でも、実際は「2GB+2GB」で4GB(実質3GB)までつむことが出来るんですよね。





「(実質3GB)」というのはチップセットの関係で
4GB入れても、3GBまでしか認識されないのです。
1GB分ほど無駄になりますが、ココは自己満足wと
些細な?デュアルチャンネルの為。それとなんと言っても…

「メモリ激安!!」
昨今メモリ価格が暴落していますが、あのね、暴落しすぎですよ(笑)

2GBで1899円。(上海問屋さん)二枚買っても4000円を切ります!
(秋葉原のパーツ屋さんでも、平均2000円くらいでした。)
もぉせっかくだから4GB入れとけ!
http://www.donya.jp/

と、言うことでMacminiユーザー必携?のヘラでガバっと開けましょう。(笑)





いやぁMacminiって、中も美しいですよね。





はい、4GB(実質3GB)Macminiできあがり。
Leopardでは4GBと表示されるけど、実際使えるのはしつこいようですが3GBです。

4gb



2GBa


とあるProToolsのセッションファイルを開いた状態。
ProToolsとREASON立ち上げて…あんまり余裕無い感じの2GB
この後Safariなんぞ立ち上げたりすると…
それはもぉ…

で、4GB(実質3GB)
だいぶ余裕がでました。

4gba



感想
●Macの起動が速くなった!
●ProToolsのセッションファイル開くのが速くなった!


前回HDDをSATA3.5インチにしたので、それが功を奏してる
とは思いますが、メモリ4GBにしたことでさらに磨きがかかった!
「気がします。」

メモリ激安!の今、皆さんも1枚いかがでしょうか?(笑)

あとアップグレードするっていうと…CPU位なんですけど…
CPU高いし、効果も微妙だから…ココ止まりですかね?
Macminiって微妙な立ち位置?(iMacとかMacProと比べると)
の機種だと思うんですけどw

中をいじるって面では、色々くすぐられる機種だなぁ
とおもいます。


記念?にXBenchの結果を貼り付けておきます。
上から2GB,3GB,4GBです。
--------------------------------------------------------
Results 138.06
System Info
Xbench Version 1.3
System Version 10.5.6 (9G55)
Physical RAM 2048 MB
Model Macmini2,1
Drive Type ST3500418AS
CPU Test 125.23
GCD Loop 235.52 12.41 Mops/sec
Floating Point Basic 112.76 2.68 Gflop/sec
vecLib FFT 92.66 3.06 Gflop/sec
Floating Point Library 124.45 21.67 Mops/sec
Thread Test 175.28
Computation 180.98 3.67 Mops/sec, 4 threads
Lock Contention 169.93 7.31 Mlocks/sec, 4 threads
Memory Test 124.38
System 129.43
Allocate 162.56 596.97 Kalloc/sec
Fill 113.72 5529.51 MB/sec
Copy 121.44 2508.27 MB/sec
Stream 119.72
Copy 111.28 2298.52 MB/sec
Scale 112.86 2331.71 MB/sec
Add 127.80 2722.51 MB/sec
Triad 129.19 2763.73 MB/sec
Quartz Graphics Test 175.77
Line 140.06 9.32 Klines/sec [50% alpha]
Rectangle 181.59 54.21 Krects/sec [50% alpha]
Circle 151.66 12.36 Kcircles/sec [50% alpha]
Bezier 147.68 3.72 Kbeziers/sec [50% alpha]
Text 410.89 25.70 Kchars/sec
OpenGL Graphics Test 298.55
Spinning Squares 298.55 378.72 frames/sec
User Interface Test 256.45
Elements 256.45 1.18 Krefresh/sec
Disk Test 73.22
Sequential 147.32
Uncached Write 192.87 118.42 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 152.02 86.01 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 88.80 25.99 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 242.35 121.80 MB/sec [256K blocks]
Random 48.71
Uncached Write 16.14 1.71 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 232.11 74.31 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 98.59 0.70 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 174.86 32.45 MB/sec [256K blocks]
--------------------------------------------------------

Macmini/IntelCore2Duo/2Ghz/RAM3GB/3.5inchSATAHDD
--------------------------------------------------------
Results 145.34
System Info
Xbench Version 1.3
System Version 10.5.6 (9G55)
Physical RAM 3072 MB
Model Macmini2,1
Drive Type ST3500418AS
CPU Test 125.01
GCD Loop 235.78 12.43 Mops/sec
Floating Point Basic 113.58 2.70 Gflop/sec
vecLib FFT 91.54 3.02 Gflop/sec
Floating Point Library 124.56 21.69 Mops/sec
Thread Test 173.60
Computation 170.12 3.45 Mops/sec, 4 threads
Lock Contention 177.23 7.62 Mlocks/sec, 4 threads
Memory Test 123.49
System 136.15
Allocate 201.08 738.43 Kalloc/sec
Fill 113.50 5518.67 MB/sec
Copy 121.20 2503.35 MB/sec
Stream 112.98
Copy 104.64 2161.28 MB/sec
Scale 108.43 2240.14 MB/sec
Add 120.56 2568.11 MB/sec
Triad 120.05 2568.24 MB/sec
Quartz Graphics Test 174.01
Line 139.53 9.29 Klines/sec [50% alpha]
Rectangle 179.61 53.62 Krects/sec [50% alpha]
Circle 149.62 12.20 Kcircles/sec [50% alpha]
Bezier 146.60 3.70 Kbeziers/sec [50% alpha]
Text 400.88 25.08 Kchars/sec
OpenGL Graphics Test 273.88
Spinning Squares 273.88 347.44 frames/sec
User Interface Test 259.00
Elements 259.00 1.19 Krefresh/sec
Disk Test 76.65
Sequential 161.30
Uncached Write 215.92 132.57 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 192.95 109.17 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 91.75 26.85 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 244.76 123.01 MB/sec [256K blocks]
Random 50.27
Uncached Write 16.74 1.77 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 245.36 78.55 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 100.68 0.71 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 172.24 31.96 MB/sec [256K blocks]
--------------------------------------------------------

Macmini/IntelCore2Duo/2Ghz/RAM4GB/3.5inchSATAHDD
--------------------------------------------------------

Results 149.47
System Info
Xbench Version 1.3
System Version 10.5.6 (9G55)
Physical RAM 4096 MB
Model Macmini2,1
Drive Type ST3500418AS
CPU Test 124.45
GCD Loop 235.60 12.42 Mops/sec
Floating Point Basic 113.66 2.70 Gflop/sec
vecLib FFT 90.38 2.98 Gflop/sec
Floating Point Library 124.47 21.67 Mops/sec
Thread Test 191.89
Computation 179.95 3.65 Mops/sec, 4 threads
Lock Contention 205.52 8.84 Mlocks/sec, 4 threads
Memory Test 129.59
System 136.83
Allocate 203.70 748.04 Kalloc/sec
Fill 113.98 5541.86 MB/sec
Copy 121.34 2506.19 MB/sec
Stream 123.07
Copy 113.36 2341.39 MB/sec
Scale 117.46 2426.64 MB/sec
Add 131.59 2803.05 MB/sec
Triad 132.17 2827.54 MB/sec
Quartz Graphics Test 179.22
Line 143.21 9.53 Klines/sec [50% alpha]
Rectangle 184.93 55.21 Krects/sec [50% alpha]
Circle 154.18 12.57 Kcircles/sec [50% alpha]
Bezier 150.36 3.79 Kbeziers/sec [50% alpha]
Text 421.58 26.37 Kchars/sec
OpenGL Graphics Test 301.68
Spinning Squares 301.68 382.70 frames/sec
User Interface Test 265.14
Elements 265.14 1.22 Krefresh/sec
Disk Test 75.74
Sequential 157.47
Uncached Write 206.67 126.89 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 195.27 110.48 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 88.14 25.80 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 244.13 122.70 MB/sec [256K blocks]
Random 49.86
Uncached Write 16.82 1.78 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 193.27 61.87 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 101.66 0.72 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 173.15 32.13 MB/sec [256K blocks]
--------------------------------------------------------

ラベル:macmini
posted by h_murao at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

いまさらMacminiをいじり倒す。その1

突然の思いつきでwMacminiを改造してみました。
(新しいMacも買えないので…w)

まぁ突然というかw
この前の掃除以降、MacminiがProToolsだったりLogicだったり
音楽作る(含む仕事)用Macになったわけなのですが…
すぐに虹色グルグル回って、
「どうにもパフォーマンスが良くない」というのがありまして…

足を引っぱる原因は言わずもがな、HDDですよ…
ま、2.5インチ5400回転じゃねぇw

よし!3.5インチ7200回転にしましょう!
ってなわけで、Macminiの内蔵SATA2.5インチHDDを
SATA3.5インチにしました。

まぁコレに関しては、皆さんご存じの通り
諸先輩方がたくさん挑戦しているので「今更」な改造なんですが…

●用意したモノ

Macmini(intelCore2Duo/2Ghz)
LaCie mini(電源取り)
バルクのHDD(500GB)
SATA延長ケーブル×2本
SATA電源変換コネクター

詳しい改造方法は、「Macmini SATA」
あたりでググれば一発なので割愛させていただきます。(笑)
ケーブルの引き回しとか、メインの改造自体は超簡単です。





簡単なんですよ…本当は…しかし、私はコレ↓を使うのです。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0822/lacie.htm

lacie



もうお気づきですね…

そう…

普通に入れると、SATAのコネクターがはみ出して
HDD本体をケースに収める事が出来ないのです…(笑)
しかも本体は、「アルミ」です…。
ちょっとやそっとじゃビクともしません!

HDDを裸のまま外に出しておくと言う手もありますが、
「見た目が悪すぎる」なんとしてもこのLacieに納めたい!

ええ…もぉアルミを削るしかありませんね…

幸いにも我が家の工具箱に「金属用」と書かれたノコギリの歯(みたいなの)
がありました。(ウチの父が会社から持った来たと見られる)
これで削ります。

ひたすら削ります。

削る→削る。気が遠くなります…

でも、削る→削る

↓ここまで来るのに40分…(早いんだか遅いんだか…)





作業開始から1時間ほどで、ようやく貫通。
多少曲がってますが、「素人です」こんなもんです。
良くできたと思います。(笑)何とかなるモノです。




そして、MacBookに古いMacmini内蔵2.5インチを入れて
ターゲットディスクモードでMacminiにつなぎ
CarbonCopyCloneで現状復帰。


感想。


は、速い…効果絶大!

どうしちゃったんだ!Macmini!嘘みたいに速いぞ(笑)
XBench計測した結果、さすがに最新とはいかないけど、
「総合で」1歳くらい若返ったかな?と…
(グラフィックは遅いけど…)

次回は
楽天ポイント使って2GBで1000円って、メモリそんな安いのカヨ!
んじゃ、メモリMax!3GBにします!をお送ります。
(火曜日辺りに到着するのでw)

ラベル:Mac
posted by h_murao at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月11日

Apple In-Ear Headphonesのイヤーピースを無くさない対策

調子に乗って2日続けて更新。(珍しい)

今回も「今更」な事を書きます(笑)

Apple In-Ear Headphonesを使ってる従順な信者の方、
多いと思います。

まぁ、インイヤー型全般に言える残念な欠点かと思うのですが、
汗とか油の関係もあって、使い続けるにつれて
イヤーピースを紛失しやすくなんですよね。




例1)
電車に乗ってヘッドフォンを取り出したら…
イヤーピースが無かった…
かばんの中やポケットを探すも見つからず…

例2)
目的地に到着してヘッドフォンを外したら…
今まであったはずのイヤーピースが無くなっていた…
周辺を探すも見つからず…

例3)
ヘッドフォンを外したら…
耳の中にイヤーピースが残った(笑)
(オレだw)

イヤーピースの単体売りがそんなに無かった頃は、
イヤーピース無くす度に新しくヘッドフォン買い直したり…
耳に無理矢理入れてみたり…してました(笑)

結局ですね…
「イヤーピースを無くした瞬間にヘッドフォンとして使えなくなる!」
んですよね…

まぁ量販店に行って適当に合いそうなの買えばそれで解決すると思うんですが
(音変わりますけどね)
電車の中でヘッドフォンを出したと言うことは、今すぐ音楽聴きたいわけで、
車内にはヨドバシもビックカメラも無い!(当たり前)
ちっこいイヤーピース1つのために聴けないのは、ストレスがたまる事必至です。

予備で違うサイズを持ち歩くのも手だけど、
サイズが合わないから使ってないわけで…
無くさないのが一番なのですよ。


と、ここで!
だれでもやっていそうな、今更何いってんのさ?な対策を!ご紹介!(笑)


両面テープをご用意下さい。





次に両面テープを適当な大きさに切ってください。
細くて小さめの方がイイです。




切った両面テープをイヤーピースをはめる部分へ
巻き付ける様に貼ってください。
この時、根本の部分だけに両面テープを貼るのが理想です。




あとはイヤーピースを元に戻すだけ。
意外と外れないと思います。




注意点。
両面テープは取り返しがつかなくなる前に、定期的に張り直しましょう。
長期間放置しておくと、ベタベタになってしまい結構汚くなります。
(特に夏場)
両面テープを貼ったからと言って、必ず無くさないというわけではありません。


これ本気で無くしてしまった場合って
ジーニアスバーとか持って行くと、イヤーピース売ってくれるのかなぁ?
ラベル:apple
posted by h_murao at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月10日

余ったMacを活用する。

えっと、また久しぶりになってしまいました…


先日部屋を掃除しまして。レガシーなハードウェアシンセを
ドカ!っと片付けて、ソフトシンセメインの「今風」なシステム
に組み直したんです。





その時に、余っていたG4Macminiを使って、
メインのIntelMacminiのProToolsやらソフトシンセの画面を
モニターしていたのですが…

ちょっぴり(かなり)描画が遅いので、若干のストレス…と、
「これだけのためにMac一台って、もったいない…」

という事で、先週USBディスプレーアダプターを導入したのです。
コレでMacminiでマルチモニターが実現しました。
(CPUの負荷は気になるけど、使った感じは、さほど影響無いみたい。)


で、またG4Macminiが余ったワケです。(笑)

ウチの家族に「パソコン使う?」と聞いたら
「わからないから使わない」と一蹴。(笑)

iTunesのサーバと言うのもあるけど、
取り込みとか同期の事を考えると…結構面倒なんですよね…
iPhoneあると特に面倒かも…

ネット専用にするにしても、一度IntelMacに慣れてしまうと…w
(部屋に何台Macあるんだよ)


でも、もったいないよなぁ…ということで。
「比較的軽めな」Logic7をインストール。(Ver8より断然軽い)

ライセンスの余ってた(使ってなかった)
Ableton Live Lite 7をインストール。


すでに何やるかお気づきかと思いますが…
そう、G4Macminiをシンセにしちまえ!と言うことです。


Q、MIDIインターフェイスどーすんのよ。
A、皆さんご存じかと思いますが、Tigerの頃よりMacOSXはイーサネット経由でMIDIの通信出来るのです。

Trinity→MIDIインターフェイス→IntelMacmini(ProTools)
→イーサネット経由→G4Macmini→Logic7

midi



Q、オーディオインターフェイス無いじゃん!
A、無くて良いんです。コレ今更ですがイーサネット経由でAULabに送って
MBox2Proからデジタルでミキサーに出力します。

G4Macmini、Logic7でAUNetSend→イーサネット経由
→IntelMacminiAU LabでMBox2Proにルーティング。
(AU LabはDeveloperツールに入ってます)

aulab




気になるのはレイテンシーなわけですが、MIDIは全く気にならないレベル。問題なし。
オーディオは16bit44.1Khzを送って「まぁイイでしょ」なレベル。

au



強いて不満を言うなら…
簡単なんだけど毎回MIDIを接続してやらないとダメ
ってところでしょうか??

スゴク素敵に実用的な感じです。
ホントは新しいiMac買って、ガシガシプラグイン立ち上げたいんだけど…
こんな経済状況じゃ…ムリっす。

ラベル:Mac
posted by h_murao at 13:50| Comment(2) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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