2012年02月05日

SonicMax Proでだまされたと思って、だまされて。

書こうと思っていてだいぶ時間が経ってしまったのですが。
BBEからSonicMax ProのiPhoneアプリがでました。昨年暮れに…w
出たとき「おぉ〜!BBEがっ!」って興奮したわりには年明けるまで忘れてましたw

IMG_0888.PNG

IMG_0889.PNG

で、コレ何なのか?って、
早い話、音質を補正するアプリですね。
普段音質が良くなるアプリとかあんまし好きじゃ無いので
見向きもしないのですが、このBBEはソッコー飛びついてしまったムラヲw

そもそもBBEって何なのか?
レコーディングに興味があったり音楽作ってるひとなら
なんとなく聞いたことあるんじゃないでしょうか?
エンハンサーという、音質を補正、向上させるエフェクターです。

良いのか悪いのか?wおいら普段の仕事でもガンガン、プラグイン版D82 Sonic Maximizer使っておりまして
(ちなみにうどちゅるでも多様w)

スクリーンショット 2012-02-05 15.57.59.png


例えば…
●ナレーターがクソすぎてナレーションが全然前に出てこない…パンチが無い…
そんなときにBBE(笑)

●ロケの音がクソすぎて全然ダメ…
そんなときにBBE(笑)

●音楽の素材がクソすぎて全然イイ音じゃない…
そんなときにBBE(笑)

●なんでこんなに低域無いわけ?ヘ(゚д゚)ノ ナニコレ??ど〜すんのよ?
そんなときにBBE(笑)

といった感じで毎日使っております。
このBBE、1度使うと麻薬のように、無いといられなくなるというのが
怖いところ…(マジで)

で、このiOS版SonicMax Proはど〜なのか?
このまさにBBEな赤い見た目w
やりすぎた時のスカスカ感もそのままBBEw
音に関しては、あぁBBEかけた感じになるわって感じ(当たり前)
好みはあるとおもいますが、ちょっと古い曲で「ノペー」ってしちゃってる
曲とか「なんとなく今風」の音によみがえります。
残念なのは、インターフェイス周りがイマイチな点ですかね。
アーティスト名選択したら即再生とか。残念。

音には人それぞれ好みがあるのでなんとも言えませんが、
だまされたと思って、だまされてみてはどうでしょう!?
ちなみにお勧めの設定は、LoContourとBBEProcessは
やりすぎない感じで控えめに。(これ重要)
Sound Fieldは定位広がって気持ち悪いのでゼロ。
後はON/OFFスイッチで切り替えて「おぉ」って言って遊ぶ。
あ、だまされた!と思っても個人の責任でw

http://www.bbesound.com/

http:http://itunes.apple.com/jp/app/sonicmax-pro/id478366186?mt=8
posted by h_murao at 17:45| Comment(4) | TrackBack(0) | Sound | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月27日

ProTools10にアップグレードしました!

えっと、ここに書くのいつぶりだ?(気にしない)
さて、先日NYのAES Convention 2011で発表になったProTools10
さっそくアップグレードしました。

PT10.jpg


ProTools9からのアップグレードは25000円
その他からのアップグレードが44000円

前回のアップグレードから1年経たずして、また同額を払ってしまいました。
(この辺りはPT9ユーザはさらに優遇とかにならんですかねぇ…)

さらにはProToolsHDのアップグレードがこれまた高額で…
ProTools9HDからが87000円
ProTools8HDからが130000円
えぇ!!と思ったのがProTools7HDからのアップデートなんと220000円!
HDで業務用だからとは言え…まだまだ現役でPT7使ってるスタジオ沢山あるので、
そういう所が今回のアップグレードでProTools10にするとは思えず…今後に不安を感じてしまいます。

ProToolsHDXという強力なシステムも発表されましたが
今回はノーマルProTools10に絞って色々書きたいとおもいます。

新機能をチェックしよう〜!

1,ClipGain

clipgain.jpg

なんで今更?なのか疑問も残りますが、リージョンという名称からクリップに変わりました。
(まぁ他のDAWでもリージョンって言ってなかったし)
で、今回の目玉とも言うべき(フェアライトとかではかなり前から出来ていた)機能がClipGainですね。
これ何?っていうと、元のファイルのレベルを書き換えること無く非破壊でクリップのレベルを
変えられるのです。
今までAudioSuiteのGainでチマチマしていた事が、リアルタイムにレベルが書けて
即座に変更も出来る、そして一番のメリットがペンツールでレベルを書ける所でしょうか。
もちろんClipGainの結果はレンダーして、大元のクリップをそのレベルにすることも出来ます。

コンプレッサーをインサートするとクリップのレベルで動作が変わるので、オートメーションのボリュームだと
コンプレッサーを通った後の音しかコントロール出来なくて、
AudioSuiteGainでいちいちファイルのレベルを調整していたわけですが、
コレを使えばコンプレッサーに入るレベルを容易にコントロール出来ると思います。


2、AudioSuiteプラグインのウインドーがたくさん開ける様になった!
audiosuite.jpg

なにげにコレがすごく助かります。
例えば今まで、AudioSuiteEQ処理した後そのEQ設定を保存して…とかやってたわけですが、
複数開ければいらなくなるまで画面の端っこに置いておけると。


3,リアルタイムフェード
フェードがリアルタイム処理になりました!
当然Fade Filesフォルダもありません!
これでセッション開いた時の「えっと…フェードがありませんけど?」が無くなりますねw


3,32ビット浮動小数点フォーマット
32bit.jpg

やっと?ってかんじでしょうか?
32ビット浮動小数点フォーマットでRec出来ようになりました。
また試していませんがどんな解像度だろ〜(そしてHDDの容量が圧迫されていくw)
あと、同一セッション内で16Bitと24Bitの混在とかが出来る様になりましたね。
AIFFとWAVEの混在も出来る様になり、Interleavedでファイル管理もできるようになりました。
これ地味に良いとおもいます。


4,PlugIn
(自分もまだあまり理解していないのですが)
TDMとかRTASとかのくくりが無くなって一つに統合されて、AAXプラグインフォーマットになりました。
早い話DSPがあるときは勝手にDSP使ってくれるしDSPが無い場合はNativeCPU使うって感じかと思います。
64Bit処理になったのも大きいかもしれないです。

そして、新しいプラグインもいくつか追加されました。

down.jpgmoddly.jpgchSt.jpg
目玉はAvid Channel Stripでしょうか、System5のChannel Stripがまんま使えます。
使い込んでませんが良い感じです。
あと、Down Mixer。モノラルミックス作るとき仕事で活躍しそうです!が…会社のは当分アップデートしないな…w


RockoNさんのBlogにD-Verbが新しくなったと書いてありますが、
写真がどう見てもREVIBE2なので、これは間違いかと思います。
PT10のインストーラーの中身を確認しても新しいD-Verbは見つからなかったです。
(っうか、REVIBE2くらいのリバーブを標準にしてほしい…w)

5,マーケットプレイス?

market.jpg

え?なんだけどメニューバーにマーケットプレイスというのが加わりました。
早い話がプラグイン買えよ!ってことですね…
ただでさえ横に長いProToolsのメニューバー。ハッキリ言います!邪魔ですこれw

6,iTunesとSoundCloud

itunes.jpg

バウンスメニューにiTunesライブラリへ書き出しとSoundCloudへ接続が追加されました。
音楽制作してる方なんかは非常に便利で、色々な可能性のある機能ではないかと思います。


7,Digidesignが消えていく…
今回のバージョンからアプリケーション本体を格納してるフォルダが
「AVID」になりました。DigidesignがAVIDに買収されてからだいぶ時間が経ってますが、
いよいよか…と言った感じでしょうか。(Digidesignが無くなるのは少し寂しいなぁ)
でも、旧PlugInはまだしっかりいままでの「ライブラリー→ApplocationSupport→Digidesign」に入ってます。


互換性の問題。

今回のProTools10から拡張子が「.ptx」になりました。
これで変わるの3回目w
ptx.jpg


PT6が「.pts」
pts.jpg
PT7からPT9が「.ptf」
ptf.jpg

今までのファイルも問題なく開けますが、ProTools10のファイルとして保存する場合は
新たに保存し直す必要があります。(この辺りはいままでと同じです)
※もちろんコピーを保存でPT7→PT9のファイルへも書き出せます。



OSXLion 10.7.2にProTools10をインストールしましたが、
これと言った大きな問題は無い感じです。
かなり快適に動いています。
ProTools9.0.5で「うわ!なんか速くなった!」という印象はそのままです。
素晴らしい。

ちなみに、潔くハードの切り捨てが行われてユーザーを泣かせるのが上手なAVID(Digidesign)ですがw
このProTools10で、MBox2とかをサポートする最後のバージョンになるみたいです。
HDAccelも192も足きりかい!w
でも、次の64Bit化に対応する為にはハードの足きりは仕方ないのかな…
posted by h_murao at 17:43| Comment(2) | TrackBack(0) | Sound | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月01日

MDR-EX800ST(イヤフォン)を連れて電車に乗ってみました

さて、昨日ベタ褒めしたMDR-EX800STですが、今日は電車内で使ってみました。
昨日の→ http://soundkei.seesaa.net/?1288607149

800ST.jpg


何度も言いますが、
※以下は個人の感想であり、商品の効能を確約するものではありませんw

前回も書いたのですが、
密閉性があまりないのと、小さい穴が空いているというのもあり、
外の音がかなり聞こえます。
地下鉄のゴーって走行音とかアナウンスとか空調とかw
とはいえ、音量上げれば聞こえなくなりますが、同時に音漏れします。


「当たり前です、電車の中での使用は想定してないのですからw」

電車内とか周りの音ある程度聞こえた方が良いと思うんですけどね、オレは。
まったく聞こえないとか、緊急時とか危ないですから…
乗り過ごしもしないだろうしw


〜ひとつ気づいた事がっ!〜(いまでどんなヘボイイヤフォン使ってたんだって話もw)


今朝はかなり控えめの音量で通勤したのですが、
それでも分離が良いんです。もちろん低域は減衰しますが、
音量下げても安定して再生してくれるので、
小さい音でも音の輪郭がハッキリわかって低音量でもそんなに不満無し。
(この辺りは買った嬉しさも入ってるかもしれないw)

まぁ、そもそも大音量だと耳悪くしますからね。

で、今日は早く仕事が終わったので、
ヨドバシでMDR-EX600を試聴してきましたw
店内放送とかうるさかったので何とも言えないのですが、
こちらも非常に良い鳴りしてました。
800STに比べると、600の方が若干甘い音かな?という印象。
低域のうねり感は800STの方が好きです、またわかりづらくて申し訳ないのですが、
「スタジオのラージモニターでサラウンドのDVD見たときの低音w」
EX600が、再生周波数帯域4Hz〜28kHzで
EX800STが、再生周波数帯域3Hz〜28kHzなんだけど、この1Hzの差?か??

とはいえ、EX600は付属品もたくさん付いて、19800円なのでお得かも。
うん、さすがにEX1000は買えんな…w

もしも試聴出来る機会があればEX800ST試聴してみて下さい。
EX600じゃないのかよ!w

ちょっと思ったんだけど、ロケ現場の音声さんとかイイかもしれない。
外の音も聞こえるし収録してる音もつかみやすいしw

あと、ADAMに音の傾向が似てる?って思ったんだけど…
オレだけだな…w
http://www.adam-audio.com/en/
ラベル:ipod iPhone
posted by h_murao at 20:32| Comment(3) | TrackBack(0) | Sound | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月31日

MDR-EX800STがやってきた!

〜初回出荷が買えなくて悶々としていたMDR-EX800ST買いました。〜
(メイドインジャパンハンドメイドな為、出荷量が少ないらしいっす)

800st1.jpg

あれ?うどちゅるミックス編は?良いんですか?良いんです、MDR-EX800STが先です(笑)

さてMDR-EX800STとは、
知ってる人は知ってると思うのですが一応。

型番的には、今回ソニーから発売されたMDR-EX1000やEX600の中間?の
800になるわけですが、(そこに燦然と輝く「ST」の文字w)
ソニーのサイト見てもどこにもEX800STはありません。
http://www.sony.jp/headphone/lineup/inner_ear.html

スクリーンショット.jpg


そうこれは業務使用を目的としたイヤフォンなのです。
だから販売もソニーではなく、ソニーミュージックコミュニケーションズ。
(この辺ややこしいなw)

〜以下コピペ〜
レコーディングの現場で高評価を得ているモニターヘッドホンMDR-CD900STと同様に、
ソニーとソニー・ミュージックスタジオが共同で開発。精緻な手作業による厳密な音質調整により、
音響特性の個体差を少なく仕上げています。
〜コピペ終わり〜
http://www.smci.jp/MDR-EX800ST/

と、早い話、MDR-CD900STのイヤモニ版とも言えるのがMDR-EX800ST。
業務用イヤフォンです。


※これがウチの使い込んだCD900ST(いい加減赤DIGITAL剥がせばいいのにw)
イヤーパッドとか諸々の部品交換しないと…w

900st.jpg



私、ヘッドフォン買うときは大抵試聴してから買うのですが、(当然でしょ?)
このMDR-EX800STに関しては試聴無し!
コレもCD900STのイヤモニ版と考えれば25000円でも大丈夫だろ!という
CD900STへの信頼から迷わず一択で買いました。

〜あえて言う素晴らしい点〜

パッケージはおなじみ?白箱です。
いらないんです、きれいな梱包とか化粧箱とか…業務用ですから。
イイ音だけしてくれればイイのです。

box.jpg


MDR-EX1000、EX600もそうですが、特質すべき点は
ケーブルが交換できる事。
例えば断線してしまってもケーブルさえ取り寄せれば万事解決。
ケーブルを付け替えるときも、1方向しか入らないようになっているので
無理矢理押し込んで壊すとかの心配も無し。
あ、プラグ部分はステレオミニプラグなのiPodとかiPhoneにそのままさせますよん。

800st3jpg.jpg


〜選択は間違いなかった、再生して5秒でヨダレが出たw〜
※以下は個人の感想であり、商品の効能を確約するものではありませんw

800st2.jpg


到着してまずオレが一番好きなAnnie LennoxのDowntown Lightsを聴いたのですが、
5秒でヨダレがwスゲ〜よこのイヤフォンと…w(The Blue Nileじゃないんかいw)

違和感無いんですよ(笑)どういう事かというと、
イヤフォンが変わると当然なのですが、
新しい音に慣れるまでスゴイ違和感を感じるんです。
あぁ〜こういう音なのねぇ…慣れればOKかなぁ〜とか…
しかしMDR-EX800STはそれが無かった!
これはCD900STに慣れていて、EX800STの設計思想がCD900ST似ているというのもあったかもしれないけど、
す〜っと入り込めて、あれ?昨日まで使ってたんじゃね?オレ?みたいな感じ(笑)

カナル型イヤフォンで気になるケーブルの擦れ音も無いです。
(apple in ear headphones with remote and micは擦れ音酷かったな…)
ただケーブルが1.6mもあるので外で使うときはそれなりに対策が
必要になるかとおもいます。(EX1000の短いヤツをサービスセンターで取り寄せとかね)
ケーブルもう少し太くてもいいかな?と思ったりもするけどね。

音漏れに関しては、「用途が用途」なので電車内でデカイ音出すと周りのお客様のご迷惑に
なるかもしれません。
まぁそもそも電車の中での使用を想定して作られたものじゃないので、この辺はOKとする。

みなさん色々レビューで書いてますが、音に関しては900STより低域が出ます。
900STを使っていてEX800STつかうと、「うわ!低音が!」ってなるかと思うのですが、
いやな低音じゃないんですねコレ。あくまでも自然な低音だと思います。
(おいらは色づけされた「どうよ!低音!高音キラキラ〜!」みたいな音が嫌いなので丁度良い。)

でも鳴り方、音の出方は900STに近い音です、素晴らしい!
解像度も上を見ればキリがないと思いますが、この値段でここまでなら素晴らしいと思います。
定位感も整備されたスタジオのラージモニタの様にハッキリしているし、
タムのリリースとか皮の鳴りのニュアンスまで再現する、
この辺の再現力はスゴイです。

分離感がよくモニターとしての各音が聞き取りやすいので、
調整して判別するというのもやりやすいかなと思います。
EX800STならうどちゅるミックスしても、自信を持って出せる!
そんな信頼できる音を出してくれるMDR-EX800ST。
かなり長い付き合いになりそうな予感です。
(これ会社のアナブース用にいいかも?)

〜最後に〜
と、ここまでベタ褒めですが、わたくしあえてお勧めしません。(笑)
業務用なのでメーカー保証無し(初期不良対応のみ)
さらにモニター用なのでリスニングのイイ音を期待すると
ヘ(゚д゚)ノ ナニコレ??になると思うので(笑)

もっと細かい事を知りたい本気な方は
宮地楽器さんのページに詳しく書いてあるので、そちらをご覧下さいw
(って丸投げかいw)
http://miyaji-parec.jugem.jp/?eid=127
ラベル:iPhone ipod MDR-EX800ST
posted by h_murao at 21:42| Comment(2) | TrackBack(0) | Sound | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月17日

ProTools8にアップデート

色々ありまして…
だいぶ更新が滞ってしまいましたが、久々に更新です。
(滞りすぎです…)


さて、遅ればせながらProTools8にバージョンアップしました。


ProTools8



今回のアップデートで見た目が大きく変わったので、
「いやーな予感」がしてたんですが…

Ver6→Ver7の時みたいに「え!メニューの位置が変わってる??!」
とか、ビックリな変更も無いしw
コマンドも今までのままだから、使い勝手に関しては
全く問題なかったです。

むしろ痒いところに手が届くようになった感じですね。
素晴らしいです。

今までのProToolsは、昨今のDAWみたいに
ソフトシンセとかは「付属してないに等しかった」んだけど、
時代の流れでしょうか?
(他に比べれば少ないけど)なかなか使えるソフトシンセを乗っけてきましたね。
コレ一本で行けるんじゃないか?って、錯覚に陥りましたよ(笑)
(いや、出来ると思う)

まぁ、そもそもProToolsで曲作った事無いんですけどね…
(仕事でしか使わないですから…)

一度Ver8使ったら、7.xには戻れないかもしれない…
あながちデジの言う、「史上最も進化したPro Tools」は
間違ってないかもしれません。


近々、「ProToolsで音声編集をしてみましょう」的な
解説を動画を使ってやってみようかと思ってます。
(今FinalCutで素材を作ってます…)
よろしければ、気長にお待ちくださいませ。

今年もよろしくお願いします。(遅っ!)


追記
あれから触りまくりまして、諸々感想です。

プラグインが倍くらいに増えてますね、素敵です。
あとD-Verbの質が上がったです、コレはうれしい!

「?」な部分もあるけどw、全体的には「珍しく」まともなアップデートかも
しれないです。

しかし、説明書のコマンドの説明の順番はWinが先。
キャプチャー画像がMac版じゃなくて、Win版なのは…頂けません(笑)
Mac版のProToolsが無くなるなんて噂もあったし…まぁ親会社AVIDだしなぁ…
ラベル:ProTools Mac
posted by h_murao at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Sound | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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